top of page

妊活・不妊 アウトプット図鑑①

  • 5月4日
  • 読了時間: 2分

更新日:5月6日

東洋医学の視点から、あなたの体を読み解く。

体質・症状・周期・施術法

「気血の充足」「巡り」(エネルギーや栄養がスムーズに行き届いている状態)から始まる、

いのちの準備。


東洋医学が考える「妊活」とは

西洋医学が検査値という「結果」を見るのに対し、東洋医学はその手前にある「気・血・水の流れ」を診ます。なぜなら、妊娠とは身体の余力から生まれるものだから。


腎の精(じんのせい)が充実し、気血が滞りなく巡っているとき、いのちを宿す土台が整います。

体質・症状・月経周期それぞれに合わせた東洋医学のアプローチを、体系的にまとめたものです。

あなたの身体を「読む」ための地図として、ぜひ活用してください。


三つの柱から整える


腎(じん)を補う

腎は、生殖・成長・老化のすべてを司る臓腑です。卵子の質、子宮内膜の厚さ、ホルモンバランス——これらはみな、腎精の充実度と深く関わっています。「腎虚(じんきょ)」タイプの方には、補腎が何よりも最優先の養生となります。


血(けつ)を巡らす

血虚(貧血傾向)や瘀血(血の滞り)があると、子宮・卵巣への栄養供給が阻害されます。月経痛の有無、経血の色や量は、血の状態を知るための大切なサイン。痛みや変化を「当たり前」と流さず、丁寧に観察することが、養生の入り口です。


気(き)を整える

ストレス・不安・過労は、「気滞(きたい)」を招きます。気の乱れは自律神経やホルモン分泌に直結するため、精神的な安定こそが、妊活の根本的な土台となります。整えるべきは、子宮よりも先に、心かもしれません。


東洋一心堂漢方薬局では経験豊富な漢方相談員が丁寧・親身にカウンセリングさせていただきます。

ご夫婦でカウンセリングに来られる方も少なくありません。

一度相談してみませんか?ご来局をお待ちしております。


ご予約・ご相談は公式LINEもしくはお電話にて!





東洋一心堂漢方薬局

大阪市北区梅田1-1-3大阪駅前第3ビル1F

☎06-6476-8838

bottom of page