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登録日: 2021年9月10日

記事 (135)

2026年7月16日3
【夏に控えたい】身体の潤い(津液)を減らす行動3選
梅雨が明け、肌に触れる空気もぐっと夏らしくなってきました。 今回は、そんな夏に控えたい潤いを減らす行動を3つご紹介します! 津液(しんえき)って何? 津液とは、体の中の潤いのことです。 汗・涙・唾液・お肌のしっとり感・体を潤す水分をまとめて「津液」と呼びます。 津液が減ると、のどが渇きやすい、体がだるい、便が出にくい、肌が乾燥する、等の身体の不調にもつながります。 なぜ夏は津液が減りやすいのか 夏は気温が高く、体は体温を下げるために汗をたくさん出します。 汗をかくことは「体内の水分を消費する行為」。 さらに、冷房の風や乾燥した室内環境も、体の水分を奪いやすく、津液不足につながります。 夏に津液を減らしてしまう行動3つ ① 汗をかきすぎる行動 汗は体の潤いなので、出しすぎると津液が減ります。 炎天下で長時間の運動 激しい運動で大量の汗をかく サウナや岩盤浴に長く入る 汗をかくこと自体は悪くありませんが、大量の汗は体の水分を大きく減らします。 ② 体を乾燥させる行動 夏は暑いのに、冷房で空気が乾燥しやすい季節でもあります。 冷房の風にずっと当たる のどが渇いてから水を飲む...

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2026年7月9日3
夜に貼って朝はがすだけ!無理なく続けやすい「おへそ」の養生
夜に貼って、朝はがすだけ。へそ灸は、お腹の中心をやさしくケアしながら、冷えや巡りが気になる方にも取り入れやすい、シンプルなおへその養生です。 実は「おへそ」は東洋医学では 神闕(しんけつ)という任脈上にあるツボなんです。 神闕は「生命の入口」──任脈上にあるツボ おへそは、生まれる前に母体とつながっていた場所。 神闕は任脈上にあるツボで、任脈は、身体の前面を走る“生命の幹線道路”。 任脈は気血のバランスを整え、婦人科の働きとも深く関わる経脈です。 神闕へのお灸は、東洋医学では ・お腹を温め、冷えを散らす ・脾胃の働きを助ける ・気血の巡りをサポートする ・任脈を通じて、女性のからだを整える養生につながる と考えられてきました。おへそや、おへそまわりのお灸は、女性に相性のよい養生法なんです。 婦人科の不調とへそ灸 女性のからだは、月経・妊娠・出産・更年期など、ライフステージの変化により、気血のバランスがゆらぎやすいと考えられています。 東洋医学では、おへそにある「神闕(しんけつ)」は任脈にあるツボ。 任脈は、月経・妊娠・出産など女性のからだと深く関わる経脈と考えられています。...

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2026年7月3日2
【7月開催・養生スマイルフェア】今日からできる、笑顔になる養生を見つけよう!
養生スマイルフェア 飲む、知る。毎日の元気を応援する養生フェアを7月も開催します! ■こんな方におすすめ ・薬膳を取り入れてみたい方 ・ 自分の体質に合う漢方茶を飲んでみたい方 ・お茶の味を確認してから購入したい方 ・養生について知りたい方 ・養生を生活に取り入れてみたい方 ■商品紹介 小太郎漢方製薬株式会社様に商品をご協賛いただきました! ・婦人宝 ▶女性のお悩みに効果がある生薬が配合されたお薬です。(第2類医薬品) ・参楂神(さんざしん) ▶遅い時間に夕食をとる方、胃がもたれやすい、おなかが張る方、しっかり食べたいけど食べられない方にぴったり◎ ・板藍根エキス(トローチ型) ▶コロナウイルス感染症が話題になったころ、中国では板藍根が注目されました 東洋一心堂漢方薬局の公式LINEご登録で参楂神、板藍根エキス(トローチ型)のサンプルや東洋一心堂プチギフトをプレゼントさせていただきます♪ ピックアップ商品 〈 お灸 〉 ・棒灸 ・箱灸 ・へそ灸 ・台座灸 ・三伏灸(東洋一心堂の鍼灸師が施術可能です) お灸は女性の味方! 古くから女性の身体を整える方法として使われてきました。お灸の...

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